FMわぃわぃ 77.8MHz<
「ホンネでわいわいー一行詩のひろば」が放送されています。毎週土曜日14時〜15時

<放送終了分の番組>-----  第1回 2014年11月1日(土)〜放送。 ゲスト 後藤 桂子先生
 第2回 2014年12月5日(土)〜放送。 ゲスト 稲次 寛先生
 第3回 2015年1月10日(土)〜放送。 ゲスト 喜田 祥園先生
 第4回 2015年2月7日(土)〜放送。 ゲスト 後藤 桂子先生
 第5回 2015年3月7日(土)〜放送。 ゲスト 小西 達也さん
 第6回 2015年4月4日(土)〜放送。 ゲスト 佐田 憲三先生
 第7回 2015年5月2日(土)〜放送。 ゲスト 新間 智孝上人
 第8回 2015年6月6日(土)〜放送。 ゲスト 滝川 知子さん
 第9回 2015年7月4日(土)〜放送。 ゲスト 柳沢  尚さん
 第10回 2015年8月1日(土)〜放送。 ゲスト 小川  旦さん
 第11回 2015年9月5日(土)〜放送。 ゲスト 平野 義昌さん
 第12回 2015年10月3日(土)〜放送。 ゲスト 島崎 昌子さん
 第13回 2015年11月7日(土)〜放送。 ゲスト 吉村 英夫さん
 第14回 2015年12月5日(土)〜放送。 ゲスト 中川 なをみさん
 過去の放送(第1回〜第13回)をお聞きになりたい方は、「ゆうりょうWaiWaiプラザ」にて会員登録の上、お聞きください。
 ※毎月、第1土曜日に新しい内容で放送され、毎週土曜日14時〜15時に再放送 77.8MHz
 全国どこでもネットで聴けます。
 (FMわぃわぃHPの「インターネットでFMわいぃわいを聴こう」コンテンツページから入って下さい)Windows Media Playerが必要です。
 
 アプリのご紹介
 スマートフォン(iPhoneやAndroid)をお持ちの方は、「TuneIn Radio」というアプリをダウンロードされると、お聴きいただけます。
 iPhoneやiPadをお持ちの方はこちら
 AndroidのスマートフォンでGooglePlayご利用の方はこちら
 操作方法などが分からない方は、きかんし協会までご連絡ください。

  きかんし協会
  E-mail:toufuren@kikansihyogo.com  

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とうふ連・不定期総会 特別企画:憲法「9条」が人類を救う!
第9回Why today?
なんで今日やねん?豆腐の白と「ホワイトデー」を掛けてるんや!
DVDを視て、憲法を考えよう会
ろくまる企画・沖永良部島「取材情報交換会」

報道特集DVD
ゲスト:田中祥晃さん(兵庫県借地借家人組合本部 組合長)がご参加されます。
泉博子さんのご親戚で今回のDVDを提供してくださいました。

「密告者と呼ばれて」
 自衛隊沖永良部島分屯基地内の不正を告発した泉博子さん(元防衛事務官)への「いやがらせ」の18年間!
 
 鹿児島県の沖永良部島は、1950年から22年間、米軍の通信基地があり、米軍基地があって日本で唯一撤退した島です。自衛隊に移管後、その自衛隊沖永良部島分屯基地で行われていた自衛隊内部の不正を告発した泉博子防衛事務官が、39年間働き昨年に退官。内部告発からの18年間をテレビ取材で初めて語りました。
 1991年に泉さんは、物品調達の不正を目の当たりにします。当時、「同僚の中から犯罪者を出してはいけない」思いから、何度も不正をやめるように訴えました。しかし、訴えはそのまま放置され、泉さんへの風当たりが強くなっただけでした。ついに泉さんは内部告発に踏み切りました。
 その後、泉さんの本質的な思いは伝わらず、「密告者」のレッテルを貼られ、様々な嫌がらせが続きました。告発から退官までの18年間、昇任もありませんでした。
 また放送では、同じ自衛隊内部での窃盗事件で不当な取り調べを受け、その後、嫌がらせが続き、自殺未遂まで追い込まれた隊員の告発もあわせて取り上げています。

日時 2015年3月14日(土) 午後13時00分〜
場所 らぁめん食堂一心(2階)
 ・阪神線西元町駅西側改札出て西へ徒歩2分
 ・JR神戸駅高架南側を東へ大井肉店の東数件、徒歩7分
参加費 2000円程度
(資料・飲食代を割り勘で)
詳しくは、以下のチラシをご覧ください
第9回ホワイトデーチラシ
 <主催> 「とうふ連九条の会」
 〒651-0085 神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  きかんし協会気付
  TEL 078-232-3715
  FAX 078-232-3717
  E-mail:toufuren@kikansihyogo.com
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第9回とうふサミット
憲法・教育について熱く語ります
 とき 2014年10月2日(木) 
  この日は、日本豆腐協会が、1993(平成5)年に定めた「とうふ記念日」です
  午後6時12分開幕、深夜12時までには参加屋が帰宅できるように閉幕予定
 全体会会場 高教組会館4F
 分散開会場 参加者が決めた「トウちゃんの店」
 ゲスト 稲次 寛さん(いなつぎ ゆたか)
 シンガーソング・リピーターと生徒から呼ばれている。
 兵庫県高等学校教職員組合 書記長 社会科の高校教師

  朝日新聞に「いま子どもたちは さとり世代6」という連載記事がありました。「さとり世代」とは、今の若者を象徴しているそうです。  朝日新聞によれば、この言葉が最初に登場したのは10年1月。2ちゃんねるの、「欲しがらない若者たち」(著: 山岡拓/日本経済新聞出版社刊)のスレッドでのことで、同書には、今の若者の消費動向について「車に乗らない。ブランド服も欲しくない。スポーツしない。酒は飲まない。旅行しない。恋愛には淡泊」とあるそうです。
 これを受け、1人が「さとり世代」と書き込むと、「いい言葉!」「面白いフレーズ」などの書き込みが殺到。その後、掲示板の創設者で元管理人の西村博之氏がツイッターで「『さとり世代』。結果のわかっていることに手を出さない。草食系。過程より結果を重視。浪費をしない」とつぶやき、ネットで拡散したそうです。
 さとり世代は、80年代半ば以降に生まれた10代〜20代半ばの世代で、ゆとり世代と重なる。物心ついたときにはバブルが崩壊し、景気は後退。一方、ネットが普及し、欲しい情報が手に入る環境で生きてきた世代です。
 「『ゆとり世代』はダメな若者を指す言葉になったが、『さとり世代』は、ゆとり教育を受けつつ、さらに勉強をし、現実的な将来を見通す賢い集団でもある。だからこそ、結果をさとらざるを得なかった」(博報堂若者生活研究室アナリスト・原田曜平氏)。
 さとり世代のその他の特徴は、車やブランド品に興味がない、必要以上に稼ぐ意欲はない、パチンコなどの賭け事をしない、海外旅行への興味が薄い、地元志向が強い、恋愛に淡泊、主な情報源はインターネット、読書も好きで物知り、などです。
 ネットをきっかけにした恋愛をする若者も多い。なかには「ネットで出会い、一度も会ったことないけど交際4か月。ラブラブだよ」、「彼とのデートはチャットだけ。それで満足。とても楽しい」といった人もいるそうです。
 悟っているが故に、覇気がない、という指摘もあります。労働現場からは「仕事はそつなくこなすが、上を目指そうという気概がない」「彼らに『店長になってほしい。給与も上がる』と声をかけると、『大変なだけじゃないですか』と断られる」そうです。
 海外旅行についても、「異国の料理は都内で食べられる。海外の様子はネットでわかる」「手続きが面倒くさい」といって興味を持たなかったり、将来の志望は、年収にはこだわらず、ほどよく力が抜けた大人、寛容でおおらかな大人になりたい、という若者が多いそうです。
 このように、物心ついた時からネットにどっぷりつかった「さとり世代」は、これまでのアナログ環境で生まれ育った世代とは、一線を画する傾向が強い。世代間で分かり合うには、双方の生きた時代背景に思いを馳せる必要がありそうです。
 このような若者たちと、学校で、毎日顔を突き合わせている現役教師が、「憲法・教育」を語ります。

 詳しくは、下記のチラシをご覧ください
(クリックするとPDFが表示されます)
 第9回とうふサミットビラ
 <主催> 「とうふ連九条の会」
 〒651-0085 神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  きかんし協会気付
  TEL 078-232-3715
  FAX 078-232-3717
  E-mail:toufuren@kikansihyogo.com
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暑い夏 家は(うちわ)”護憲の風”で節電!お宅は?
3Dけんぽう団扇(うちわ)
 安倍晋三首相の、「憲法改正」への意欲は異常です。何故でしょう?
 暑い夏、節電に役立つ「3D・けんぽう団扇」を手に、憲法を考える契機にしてください。
 茶の間で憲法を!居酒屋で憲法を!身近なところで憲法を!
 3Dけんぽううちわ
 1本・200円(カラー印刷)(税込・送料別)
 (海・山・花の3種類あり、浮き出る文字が異なります)
 ●総数で9本以上まとめてご活用のとき 1本150円(税込・送料別)
 ※大量にご活用の場合、別途相談に応じます。
 詳しくは、下記のチラシをご覧ください
(クリックするとPDFが表示されます)
 3Dけんぽう団扇ビラ
 企画:とうふ連九条の会
 製作・普及:兵庫機関紙宣伝センター
 書提供:大林義典(前衛書家。毎日書道会会員。兵庫県神戸市東灘区在住)
 (連絡先)
 〒651-0085 神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  きかんし協会気付
  TEL 078-232-3715
  FAX 078-232-3717
  E-mail:toufuren@kikansihyogo.com
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奄美の本土復帰60年第8回Why today?
なんで今日やねん?豆腐の白と「ホワイトデー」を掛けてるんや!
島唄を聴いて憲法を考えよう会

 古くは、琉球王朝の支配下にあり、薩摩藩の圧政にも苦しめられた。戦後は本土の捨て石とされ、沖縄と共に米軍の占領下におかれた奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)。離島であるがゆえ特に、歴史に翻弄され、塗炭の苦しみと辛酸を味わい、人生の悲哀を噛み締めて生きた奄美の島人たち。奄美の島唄には、その情感が込められている。
 「1953(昭28)年12月25日・奄美の本土復帰」から60周年の今、島唄を聴きながら、それぞれの立場で“日本国憲法”を考えます。

とうふ連・不定期総会 特別企画:憲法「9条」が人類を救う!

日時 2014年3月14日(金) 午後6時12分〜
場所 楽職・愛歌夢館「あぐ(友)」沖縄創作料理と泡盛の店
参加費 「?」
(当日の飲食費を、ゲストを除く参加者で割り勘。3〜4千円を目途)
ゲスト(唄者)
西村 吉雄さん

神戸市北区在住。1944年2月、神戸市灘区で生まれる。戦渦を逃れるため、沖永良部島へ一家で引きあげる。
 沖永良部高校を卒業と同時に神戸へ、19歳で大型免許をとりトラック運転手となる。21歳から関東で3年ほど過ごし神戸へ帰る。26歳で海上コンテナーのドライバーとして(株)上組に入社。60歳定年を経て現在に至る。
 沖永良部民謡に行き着いたのは50歳を過ぎたころ、奄美の民謡がコンクールで日本一になり、テレビでもよく見かけるようになった。沖永良部にも民謡があるのか調べたところたくさんあり、手作りのCDやテープを聴くうちに、引き込まれていった。
 1998年に沖永良部民謡愛好会を立ち上げ、毎週火曜日の午後から、若いので60代から最高齢94歳の方まで約15人、唄って遊んでいる。

第8回ホワイトデーチラシ
 主催 とうふ連九条の会
 連絡 きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
  神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  TEL 078−232−3715
  FAX 078−232ー3717
  E-mail toufuren@kikansihyogo.com

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第8回とうふサミット
バーベ9(きゅー)で憲法のお知らせ
 今年のとうふサミットは、いつもと趣向を変えてバーベキューで憲法を語り合いましょう。

 とき 2013年10月2日(火) 
  この日は、日本豆腐協会が、1993(平成5)年に定めた「とうふ記念日」です
  午後6時12分開幕、深夜12時までには参加屋が帰宅できるように閉幕予定
 参加費<全体会> 4,960円
 全体会会場 フルーツフラワーパーク
 集合場所 湊川神社(楠公さん) 正門前
  午後5時49分までに集合して下さい

 ゲスト 田中 敏夫さん(フルーツフラワーパークまでの車中にて)
  「戦前・戦中・戦後の体験と、あたらしい憲法のはなし」

 詳しくは、下記のチラシをご覧ください
(クリックするとPDFが表示されます)
 第8回とうふサミットビラ
 <主催> 「とうふ連九条の会」
 〒651-0085 神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  きかんし協会気付
  TEL 078-232-3715
  FAX 078-232-3717
  E-mail:toufuren@kikansihyogo.com
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第7回Why today? 開きました。

第7回Why today?
落語を聴いて憲法を考えよう会
とうふ連・不定期総会 特別企画:憲法「9条」が人類を救う!

日時 2013年3月14日(木) 午後6時12分〜
場所 神戸市勤労会館 308号室

神戸大学落語研究会
 演目 出演者
  前座 「転失気」拡益亭盟哲
  トリ 「牛ほめ」みなと家あひる

神戸大学落語研究会は現在14人の部員で活動しています。落語部隊の他に裏方で出囃子を奏でてくれる三味線部隊の部員もいます。普段は学校で定期的にやる落語会のために練習をしているのですが、老人ホームなどからご依頼を受けて各地で出演という形で落語をさせていただくこともよくあります。少しでも神戸大学落語研究会に興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひ一度ホームページをご覧ください。

神戸大学落語研究会のホームページ home.kobe-u.com/shindai-ochiken
第7回ホワイトデーチラシ

 主催 とうふ連九条の会
 連絡 きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
  神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  TEL 078−232−3715
  FAX 078−232ー3717
  E-mail toufuren@kikansihyogo.com

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CD・DVD
救助(9条)ケース


護憲賢者
改憲愚者
平和憲法を愛する人は、1級上(9条)の賢者です
憲法9条は、人類を救う!


 机上に溢れているCDやDVDを、散乱状態から「救助」するための収納ケースです。
 日本国憲法「第9条(戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認)」の全文を、印字したシールが貼付されています。

 向こう3軒・両隣
 合わせて5軒(護憲)
 「護憲の輪を拡げる」のにご活用下さい

 *Aタイプ(プラスチック製)
   頒価 1個  500円(税込・送料別)
   2個、3個と重ねて使うこともできます
プラスチックケース
 *Bタイプ(木製・手づくり)
   頒価 1個 1900円(税込・送料別)
   オリジナルのご注文にも応じます。匠が手づくりしますので、納期・頒価は製品によって異なります。
木製手作りケース
 企画:
  とうふ連九条の会
 製作・普及:
  兵庫機関紙宣伝センター
 連絡先:
  きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
  神戸市中央区八幡通1−1−14−401
  TEL 078−232−3715
  FAX 078−232ー3717
  E-mail toufuren@kikansihyogo.com

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第7回とうふサミット開きました
とうちゃんの旗
 全体会は、FMわぃわぃ・ボランティアパーソナリティーの高見かおりさん朗読の憲法前文で始まり、渡邊悦朗さん(ファゴット)と井手智佳子さん(ピアノ)による演奏、そして、高見かおりさんの憲法9条朗読でした。

 日本国憲法は、難しい言い回しのない、大変わかりやすい法律です。普通に読み、理解できる憲法です。「憲法」というと取っつきにくいイメージがあるのではないでしょうか。とうふサミットは、少しでも多くの方に参加してもらえるように「遊び心を大切した」サミットを心がけて、7回目の開催となります。

 演奏会では、誰でも一度は聞いた曲なども織り交ぜてながら、作曲者や曲にまつわるエピソードやファゴットという楽器の由来についてなどのお話で、音楽の勉強にもなりあっという間に過ぎました。

 分散会は、近くの中華料理店で開かれ、憲法のことはもちろん音楽や「とうふ連」の名前の由来などで話しがはずみました。

 高見かおりさんからは、憲法9条にふれる機会となり、楽しい時間を過ごせたと感想をいただきました。このような感想は、活動の次への活力につながります。

 日本は「平和ボケ」と言われていますが、良くないのでしょうか。もっともっと平和ボケになりたいと思っています。そのためにも憲法9条を、まもり育てていかなればなりません。

 これからも、とうふ連九条の会として、憲法9条そして日本国憲法の大切さを広げていきます。

 渡邊さん井出さん演奏 渡邊さん井手さんの演奏
 高見さん朗読 高見かおりさんの朗読
 渡邊さん井出さん 演奏会後のひととき
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10月2日(とうふ記念日) 第7回とうふサミット

 とうふ連 不定期総会 <特別企画>憲法「9条」が人類を救う!
 沖縄へのオスプレイの配備など、政治の迷走が続いております。「9条」の良さを味わいませんか
 ファゴットの演奏もありますのでお気軽におこしください。
 開始時間  午後6時12分〜
 全体会会場 神戸市勤労会館2F 多目的ホール
 詳しい地図などは下のこちらのチラシをどうぞ
       とうふサミットビラ
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2012年9月19日(水)「FMわぃわぃ」に出ました

 9月19日、お昼のFMわぃわぃにでました
 FMわぃわぃさんのホームページもごらんください。
   FMわぃわぃさんのホームページ
 10月2日(火)にとうふサミットにぜひお越し下さい =================================================================================

2012年10月2日(火)とうふサミット(第7回)

 ご協力いただく方
  高見 かおり(FMわぃわぃボランティアパーソナリティー) さん
  渡邊 悦朗(ファゴット奏者)さん


 きかんし8月号でも詳しくのせております。
 ぜひ、ご覧ください。 きかんし8月号
 高見かおりさんが法学館憲法研究所ホームページの「今日の一言」に寄稿されました。
 法学館憲法研究所のホームページ
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2012年9月19日(水)にFMわぃわぃ(78.8MHz)に出ます
  時間は12時半頃の予定です

(以下、
FMわぃわぃのホームページより)
 ・有線放送“USEN440”の受信機(チューナー)をお持ちの方は、440チャンネルのうち、チャンネル[1-5]にてFMわぃわぃを放送しております。
  有線ブロードネットワークス【I-5】チャンネルにてFMわぃわぃをお聴き頂ける地域
 「神戸・明石・芦屋・西宮・三田・篠山・美嚢郡吉川町・加東郡東条町」の全域
 「宝塚北部の一部地域・三木の一部地域・加東郡社町」の一部地域
 ・インターネットでも視聴できます   詳しくはこちらのページをご覧ください
 ※インターネットで、視聴するためには、Windows Media PlayerTMが必要なようです。
  お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください
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第7回とうふサミット
  「憲法を読み合わせしよう会」
<読み合わせ日> 2012年10月2日(火) 
この日は、日本豆腐協会が、1993(平成5)年に定めた「とうふ記念日」です
午後6時12分〜
全体会会場
神戸市勤労会館2F 多目的ホール
詳しくは、下記のチラシをご覧ください
とうふサミットビラ

〇あたりまえ憲法「一行詩」を募集中

「あたりまえ あたりまえ あたりまえ憲法
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
  ○○○○○○○○○○○○○○○○○○」
上記の「○○○○○」の部分に入る一行詩をつくり、「とうふ連九条の会」までお送りください。

10月2日の「第7回とうふサミット・憲法を読み合わせしよう会」でも披露します。

あたりまえ憲法「一行詩」募集チラシ
あたりまえ憲法「一行詩」募集

とうふ連九条の会
神戸市中央区八幡通1-1-14 IPSXSOUTH401(〒651-0085
きかんし協会気付 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
         E-mail toufuren@kikansihyogo.com
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綺麗な唇
平和の象徴
綺麗を守る
憲法9条

平和だからできる
けんぽうちべに 
口元おしゃれ

*「リップクリーム(レイラ化粧品)」が綺麗な「手提げ袋」に入ています。

*頒価:990


とうふ連九条の会
神戸市中央区八幡通1-1-14 IPSXSOUTH401(〒651-0085
きかんし協会気付 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
         E-mail toufuren@kikansihyogo.com

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阪神・淡路大震災16年

一行詩「絆(きずな)」

新書判・144ページ 定価 800円(税込・送料別)
内容:絆・一般編、絆・高校生編、絆・番外編「皮肉語大学」、日本国憲法全文収録
編集:とうふ連「一行詩の広場」
販売:せせらぎ出版
  *全国の一般書店で入手できます


一行詩 「愛」
日本国憲法全文掲載
新書判・144ページ 定価 800円(税込み・送料別)



「平和宣言」

 今日、10月2日は、日本豆腐協会が1993年(平成5年)に定めた豆腐記念日である。「木綿のように味わい深く、絹こしのようにしなやかに」お互いの人生を軽やかに乗り切ろうと結成されたとうふ連九条の会の仲間たちは、ここ神戸・大倉山の「カフェテリア・Jun」に集い、常日ごろの疲れを癒す美味い酒と、マスターの愛情がいっぱい詰まった料理を味わいながら、2004年夏、鳥取で結成され、現在は京都を中心に発信を続けている、どこにもありそうで、どこにもない3人組のバンド・「333日」のライブを楽しみ、今ある平和なひと時のささやかな幸せを噛みしめ、この平和がいつまでも続くことを願い、語り合った。
全世界普遍の共通の願い「平和」は、力任せにその手に握ろうとすると、私たちの愛するトーフのように、簡単に崩れ去るもろさを持っている。平和は力で奪い取るものではない。互いを認め合い、心を開いて話をすることで、全世界に広がっていくのである。
最近、特に目を引いた悲しいできごとは、食をめぐる分野で、儲けのために、他人の生命を軽んじる企業が続出したことである。愛する人のために愛情こめて作った料理が、愛する人を奪ってしまうかもしれないとするなら、地球上から愛が消えてしまいかねない。愛のない料理を囲み、杯を交わしても、心開いた語らいは生まれない。愛する酒を、愛するトーフを、そして愛のある食卓を守ろうではないか。

政権が変わっても、何も期待できない近年、私たちは自力で活路を切り開く以外に道はないのである。愛を育む平和な社会を実現し、持続させるために、日本国憲法をよりどころにして、日本国憲法の精神が全国津々浦々の職場や地域、そしてすべての食卓を覆いつくすことを願って、私たちは奮闘しようではないか。そして、地球上のすべての生命が平和の恩恵を享受し、命尽きるその日まで幸せを感じ続けることができるよう、ひとりひとりが努力を惜しまないことを誓おう。
輝け日本国憲法! 守ろう世界平和! 広げようとうふ連九条の会!
      
2010年10月2日
第5回「とうふサミット」参加者一同

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一行詩 のりのり(憲法)ないんじょう(9条)
憲法9条・平和への思いを一行詩に
日本国憲法全文掲載
新書判・128ページ 頒価500円

     




お申し込みは下記まで
連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
 神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)
    078-232-3715 Fax078-232-3717
    E-mail toufuren@kikansihyogo.com

「とうふサミット」アピール

私たち「とうふ連九条の会」は、豆腐記念日である今日10月2日に第4回「とうふサミット」を開催しました。昨年のアメリカ・プライムローン問題に端を発した『リーマンショック』以降、お母ちゃんの財布の紐は締まるばかりで、日頃の疲れを癒す一献の杯も思うようにならない事態となってきています。しかし、こんなことでメゲてるようじゃ「もめんのように味わい深く、絹こしのようにしなやかに」お互いの人生を軽やかに乗り切ろうと結成された「とうふ連九条の会」の名前が泣くと、本日ここに集った老若男女は、飲み、食べ、果ては歌いまくって、不景気な風を吹き飛ばそうと奮闘しました。
今、日本国内では不安定雇用が幅を利かせ、日本の将来を担う若者たちから夢と希望を奪い去っています。世間では「子育て手当」などというものが取り沙汰されていますが、日雇派遣で得たその日の収入でようやく雨露をしのぐネットカフェ暮らしを余儀なくされる若者にとっては、子育てどころか結婚することもままならない生活です。また、働く者よりも利益が大事な経営者によって内定取消され、希望に胸膨らませた春を迎えるはずの高校生が、社会人としての第一歩も踏み出せないという事態もおきています。
私たちは、憲法22条及び27条に基づき人間らしく働くことを望み、憲法25条に保障された健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を享受し、憲法13条の幸福追求権の具現化として、家族や友人たちとともに心暖まる美味しい料理と心潤すお酒に舌鼓を打ち、穏やかなひと時を過ごしたいと願っています。そして、憲法19条の思想・良心の自由及び憲法21条の言論・表現の自由を体感すべく、言いたい放題、歌いたい放題のこの集まりに参加しました。また、今日この一期一会の出会いを刺激として、憲法23条の学問の自由を最大限に活かし、私たちを取り巻く世の中をどうすれば良くしていけるのかを考え、憲法14条の平等社会の本当の姿をひとりひとりが思い描こうとしています。
日本国憲法のこれら基本的人権は、侵すことのできない永久の権利です。戦争のない平和な世界を作り上げなければ、絵に描いた餅になってしまいます。
みなさん、憲法9条を心の糧として、二日酔いにも負けず、明日も明るくがんばりましょう。

2009年10月2日
第4回とうふサミット参加者一同

とうふ連一行詩の学校(参加費無料)
           一行詩の広場

*父よ!

・「おまえ、きれいになったなあ」と言ってくれてありがとう。
 今度はお母さんに言ってあげて。
 ねえ、お父さん。

・最近ちょっとごきげんやと思っていたのに、スキヤキにネギが
 入ってないくらいで怒るなよ。

・お腹が出ても、モテなくても、
 お父さんは一生私のたった一人の男の人やで。

・娘でごめんね。
 いつか一緒に晩酌できる王子様連れてくるから

*母よ!

・お母さん、あんまり怒らないでね。
 お母さんの顔思い浮かべたら、怒った顔しか浮かばなくなるよ。

・いつもお弁当ありがとう。
 おかんの弁当適当やけど、世界一好き。

・何だかんだいうて、いっつもケチつけているけど、
 この味はお母さんしか出せへんで。

・お母さんのキャベツの千切りの音聞いたら、なんかホッとするん
 や。私もお母さんのようになれるかな。

*父よ、母よ!

・母は言う「帰ってくるな」
 父は言う「ただいま」

*娘よ!

・あなたがいたから
 父さんも母さんも楽しい思い出がいっぱいできました。
 ありがとう。

      (「いのちのことばで一行詩・私が素直になれるとき」より)



お湯を注ぐと、日本国憲法9条の全文が浮き出る
不思議な、不思議な、「9条カップ」
向こう三軒両隣、合わせて五軒(護憲)
一戸に一個の「9条カップ」で、護憲つながり実現
9条カップを置いて、我が家も「護憲宣言」
誰でも出来る「護憲運動」です

    

1個・1500円(税込・送料別)
  <9個以上まとまると、1個・1200円(税込・送料別)>
*「オレンジ」と「グリーン」の2色のバージョンがあります。

筆:前衛書家・大林義典
毎日書道会会員 兵庫県書作家協会委員 西宮書道協会理事

企 画:とうふ連九条の会

連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
 神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)
    078-232-3715 Fax078-232-3717
    E-mail toufuren@kikansihyogo.com



紀州海南 山口豆腐店謹製

昔ながらの手づくり  九条(球状)とうふ

まぁ〜るくて、角の立たない
「九条(球状)とうふ」で、平和を味わい
憲法9条を守りましょう。

1個 300円(税込み・送料別)

すべてのマチのオヤジに日本の農業の応援することを呼びかけます
                                                第2回とうふサミットアピール

私たち「とうふ連九条の会」は、「あらためて、とうふ・食・農業を考える」をテーマに第2回とうふサミットを開催しました。サミット参加者は、寂しいオヤジも安心の「カンタン料理」を学び、あろうことかこれを有料で買い取り、赤穂の豆腐屋兼農民である江見義彦氏から「食の安全と農業」についてのありがたい話をうかがいましたが、その実態は、いつものようにオヤジバンド「トーフレンズ」の60年代調の唄を聞きながら、ただ一杯やっていただけであったかもわかりません。
 しかし、今ほど「食と農」の問題が時宜を得ているときはありません。米国農務省は、9月12日に「07〜08年度の世界の穀物・大豆の生産量が、前年度に引き続き消費量を下回る」との需給見通しを発表しました。これは、生産量自体が増加しているにもかかわらず、バイオエタノール需要による消費が増加したことによる構造的変化をともなうもので人類が経験したことのない事態です。一方、農水省が9月10日公表した「05年度農業・食糧関連産業の経済計算(速報値)」によれば、国内の農業生産額は対前年2.7%減となっています。ところが、政府は品目横断型の補助金やFTA交渉など、さらに国内農業を壊滅的な状況に追い込む政策を推進しています。まさに農家の戸数が10年間で半減し、耕作放棄地が爆発的に増加している状況と合わせ、食糧の大半を輸入に頼っている我が国が、亡国の途上にあると指摘せざるを得ません。
 このような中、北海道の八雲町農業委員会が「無料体験による農家の花嫁・花婿募集」を実施しているように各地の農業関係者の涙ぐましい努力が続いています。では、私たち消費者の自覚はどうなのか。残念ながら「食事バランスガイドに沿った食事ができた人は7.6%(9月12日農水省発表)」というお寒い状況となっています。
 今こそ私たちマチのオヤジは、大豆を主原料とする伝統的健康食品であるとうふを通じて、世界と日本の農業と食糧のあり方、憲法9条を守る必要性を考えるべきときです。その第一歩として、漫然と居酒屋メニューで酩酊する日常を改め、適正価格による産直作物の積極的な購入と素材を活かしたオヤジ料理の創造など、家族的経営による日本型農業を応援し、食の安全と食物自給率向上のために奮闘することをすべてのオヤジによびかけるものです。
                          2007年10月2日
                           第2回とうふサミット参加者一同


「9条扇子」できました!
 4月下旬から5月中旬にかけて、朝日新聞(大阪・九州)、神戸新聞、東京新聞、中日新聞、北陸・中日新聞、山口新聞などで紹介され「大好評!」。追加製作中です。
  俺は持ちたい「腐」のココロ
                やわらかい頭で「九条」を守ろう!

             10・2「とうふサミット」アピール

 私たち「とうふ連九条の会」は、10月2日の語呂にちなみ本日の午後6時12分、「とうふサミット」を開催しました。本当は本家本元である「日本豆腐協会」が定めた「豆腐の日(毎月12日)」に開催する手もありましたが、これでは毎月「平和を願って」との口実で集まっては酩酊しているではないかとカアちゃんに叱られそうなので、末永い活動を期して、賢明な開催日を選択したものです。

 サミット全体会では、安全・安心な食品の話を聞き、トーフレンズの親父ソングをききつつ、健康的な肴を楽しむシアワセをいつまでも享受するために、戦争と貧困に断固反対し、九条を守る決意を参加者一同新たにしました。分科会は、思い思いの「トウちゃんの店」に分散したため、その全体像は明らかではありませんが、憲法第13条が何人にも保障している幸福追求権を最大限行使したことはまちがいありません。 

 さて、唐突ですがトーフは「豆が腐る」と書きます。実はここには私たちの運動にとって重要なヒミツが隠されています。「腐」の字の「府」の部分には、倉という意味があります。つまり「腐」とは、倉の中に「肉」がある状態を表しているのです。肉を保存していると、倉の中でだんだんやわらかくなります。そうです、「腐」とは「やわらかきもの」という意味を持ち、決してワヤになることではないのです。当然トーフは豆のやわらかくなったもののことです。

 私たち「とうふ連」は、何かあればそれを口実に集まって一杯やっているだけではないのかとのいわれなき誹りを受け、家庭内では虐げられてきました。そして時には「頭が腐っているのではないのか」との悪罵さえ投げつけられてきたのです。しかし、「頭が腐っている」ことほど重要なことはないことは、「腐」の真実の意味を知るものにとっては論を待ちません。真理を知らぬものは放っておいて、ドンドン頭を腐らせようではありませんか。

 私たちは、今日も美味しい豆腐を食べてココロをやわらかく、仲間と酌み交わす酒でアタマもやわらかく、どこまでもしなやかに九条を守るために団結して腐り続けることをアピールします。

 2006年10月2日

                          10・2「とうふサミット」参加者一同

「とうふ連九条の会」結成会を開きました!
<加入申込者が、次から次へ>
5/22(月)に神戸新聞の取材を受け、5/26に紙面化されました。神戸新聞のHPでも公開されています。朝日新聞(5/28付)にも紹介されました。
「こんな会を待っていた」「これまでの護憲運動は、専門的で敷居が高かったけど、これなら気楽に参加できる」と加入申込が相次いでおります。
マスコミに「とうふ連九条の会」が登場し、存在が広くアピールされました。会員拡大を勢いよくすすめ、「憲法9条を守れ!」の世論を大きく盛り上げましょう。そして、国会内の「改憲推進議員」を少数派に追い込みましょう。会員目標は、日本の有権者約一億人と比較すると、やや少なめですが、100万人以上をめざします。
  朝日新聞

 神戸新聞
神戸新聞の記事は下記よりリンク
http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000038802.shtml

「とうふ連九条の会」の活動は、
@「呼びかけ・賛同人」を募ります(入会金1000円必要。学歴・資格・年齢・性別問わず)
*郵便振替*
番号:00980-5-134291  口座名:兵庫の闘う父親連絡会
<続々とまではいきませんが、ボチボチと応募があります。5月になって、入会希望者が急増、50人をゆうに超しています。特に、神戸新聞や朝日新聞で、紹介されてから、目だって増えています。あなたも急いで会員になってください。そして、まわりの人に広めて下さい。人数が力になります。>
A『恒久平和な社会の実現をめざし
「湯豆腐」や「冷や奴」のささやかな楽しみを孫子の代まで伝えるために
「とうふ連九条の会」を結成します』の結成会を開きました。
とき:2006年5月27日(土)午後5時〜
ところ:神戸市勤労会館・2F(多目的ホール他)
内容:*全体会(午後5時〜7時頃まで)
神戸市勤労会館多目的ホールで、「九+1=10(トー)フレンズ」の音楽演奏を聞きながら、豆腐料理(?)を肴に、「トウちゃんの酒」を酌み交しつつ、「申し合わせ事項」などを確認、憲法九条を参加者全員で唱和して、全体会を閉めました。
<*注*酒や肴は、各自持参することにしていましたが、ほとんど手ぶらでの参加でした。缶・瓶・ゴミは各自持ち帰ることにしていましたが、結局事務局で片付けました。。
美味しい豆腐を提供してくれたのは、神戸南京町近くの「橋本とうふ店」(でんわ078-331-4171)
当然、安心・安全の国産大豆使用。薬味には、食健連の紹介で、京都・亀岡の伝統野菜生産農家から「九条ネギ」も取り寄せ、結成会前日(5/26)に到着しました。会場で販売したところ、大好評で完売しました。
トウちゃんの酒を提供してくれたのは、宇治川商店街の「谷口酒店」(でんわ078-341-0416)
酒や肴については、会場で実費をいただきました。多少高かったようですが、買出しに行くのも面倒なので、参加者は、ブツブツ言いながら、事務局の言い値段の実費(?)を負担していました
酒・肴を持参できない方は、準備の都合上、利用人数を把握したいので、事前にご連絡いただけるとありがたかったのですが、ほとんど連絡はなく(連絡のあった人は欠席)で、フタを開けるまで全く人数がわかりませんでした。>
*分散会(午後7時頃から)
「トウちゃんの店」に分散して、それぞれ、思い思いのスタイルで「憲法9条を守る決意」を固め合い、交流を深めました。勤労会館近くの居酒屋・「安平」には、15人ほどが集まり、大いに盛り上がっていました。
< 分散会会場用の「トウちゃんの店」は、会場でパンフレットを配りました。残部多数です。必要な人は、きかんし協会へ連絡ください。それ以外で、心安い店をご存知の方は、そこを「トウちゃんの店」にご指定ください。「トウちゃんシール」は、きかんし協会にありますので、必要な方はご連絡ください。>
B会員の皆さんには「憲法9条を守る」ことを目的に、兵庫県はもとより、全国各地で、引き続き「とうふ連・不定期総会(飲み会)」を開いてもらいます。日時、場所、人数は自由です。法に反すること以外、何の制約も設けません。
ただ1点、「憲法9条を守る」という目的だけは統一してください。
<とうふ連「にがり」役・畦布哲志の友人・西村富明(鹿児島県立短大教授)氏が趣旨に賛同、鹿児島で会員拡大を進めています。兵庫県内では、神戸市内はもちろん、尼崎・宝塚・淡路・西宮・芦屋・明石・豊岡・姫路・高砂・西脇・川西などの地域から、申込や問合せがきています。赤穂からは、広げたいので「入会案内ビラを100枚送ってくれ」との連絡がきています。他の地域でもどんどん広めて下さい。トウちゃんカードとシール必要なだけ送ります。もちろん、実費はご負担願います。>
C不定期総会を開催する場合、格安の費用(?)で済む店を紹介する。
<三宮料飲組合(100店以上参加しています)さんが協力を快諾、神戸では「トウちゃんの店」が確保できました。灘五郷さんにも「トウちゃんの酒」を要請中。不定期総会で盛り上がり、体調を崩された方はご連絡ください。極めて良心的で、親切な「トウちゃんの病院」を紹介します。不定期総会に飽きて、酒と縁を切りたい方、「断酒会」も紹介できます。>
D各方面からの多大な要求(?)に応え、「トウちゃんシール」や、見せれば、割引!(?)用の「トウちゃんカード」(会員証)を作成し、配布しています。
<4月中旬には出来上がり、入会金の入金を確認できた人には、順次送っています。大好評です。何故か、「これを持って甲子園に行こう」と、言っている人もいます。>
E
「とうふ連・九条の会」
申し合わせ事項
1.本会は、「とうふ連・九条の会」と称する。
1.本会は、日本国憲法9条を守り、恒久平和な社会をめざすすべての人に門戸を開放する。学歴・職業・性別・年齢、貧富の度合いに関係なく、1000円の入会金を払えば、誰でも会員になれる。
1.本会の会員は、「憲法9条を守る」目的を掲げて「とうふ連・不定期総会(飲み会)」を適宜開くこととする。開催の日時、場所、人数は問わない。開催の費用は、参加者の責任で清算すること。未成年の会員は、飲酒をともなう不定期総会に参加してはいけない。
1.本会は、全員代表制をとる。よって、すべての会員が会を代表し、会の運営には全員が責任を負う。イベント開催の時は、提案者が中心となって企画・運営し、会員全員で任務分担して協力、イベントを成功させる。
1.本会は、入会金以外の会費を徴収しない。イベント開催の時は、その都度、会員全員の創意工夫で必要資金を捻出する。
1.本会は、次のところに連絡先を置く。
  きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
   神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)
   TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
   E-mail toufuren@kikansihyogo.com
<この申し合わせ事項は、2006年5月27日の結成会で確認しました。>

F次なる企画は
* とうふ連・不定期総会
* 「神戸メディア・リテラシー研究会」例会

憲法「9条」が人類を救う!(肩)
Why today?(主)
―なんで今日やねん?豆腐の白と「ホワイトデー」を掛けてるんや!(袖)

●と き:2007年3月14日(水)
    (午後6時12分開幕、深夜12時までには参加者が帰宅できるように閉幕予定)
●ところ:全体会会場:三宮・神戸勤労会館 (多目的ホール)
    :分散会会場:参加者が決めた 「トウちゃんの店」
内 容
<全体会>
豆腐料理を肴に、「トウちゃんの酒」を酌み交しつつ、「マスメディアと憲法問題」についての話を聞き、「九+1=10(トー)フレンズ」の音楽演奏を楽しみ、コミュニケーションを深める中で、「憲法9条を守り」戦争に反対する決意を固めあいます。
*酒・肴は各自ご持参ください(豆腐は事務局で用意、有料です)。空き缶・空き瓶・ゴミ類は、各自お持ち帰りください。*
<分散会>
全体会終了後、「トウちゃんの店」に分かれて、思い思いのスタイルで、「平和について、憲法9条を守ることの必要性について」意見交換・交流を深めます。

参加資格:「とうふ連九条の会」会員(当日入会可)
運営:「とうふ連九条の会」の申し合わせ事項に則って運営します。

*お話*
「マスメディアと憲法問題」
お話する人
西田和憲
フリージャーナリスト。前大阪民主新報編集長。記者・編集長として36年、その経験を活かし、鋭い舌鋒でマスメディアの問題点を突きます。JCJ(日本ジャーナリスト会議)会員。

演奏をする人たち
「九+1=10(トー)フレンズ」(通称:とうふ連ズ!)さん
9人の親父ミュージシャンのグループ(オヤジーズ)に、1人の女性が加わってユニットを結成。「10人のお友達」という意味ですが、実際は10人以上のお友達がいます。

<主催>「とうふ連九条の会」<協賛>「神戸メディア・リテラシー研究会」
神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)
           きかんし協会気付
TEL.078-232-3715 FAX.078-232-3717
E-mail toufuren@kikansihyogo.com
URL http://www.kikansihyogo.com

というようなことを、検討したり、実現したり、準備したりしております。


「湯豆腐」や「冷や奴」のささやかな楽しみを孫子の代まで伝えるために
        すべてのおとっつぁんに「九条の会」への参加を訴えます


     とうふ連九条の会結成アピール

 日本国憲法の平和的民主的諸原則は、悲惨な戦争への痛烈な反省から生まれました。当時は、「政府の行為によって」国民の食糧事情も誠に悲惨な状況に追い込まれました。こどももおとなも夕餉の団らんを楽しむことは許されず、まして酒を飲んで酩酊するなどは「非国民」のそしりを免れなかったのであります。 今、自民党の進める「構造改革」によって深刻な社会的格差が広がり、われわれ勤労庶民のくらしは九条、もとい窮状を呈しています。しかし、そのもとでも世界に誇るべき日本の食文化であるトーフの偉大さは燦然と輝いています。「安い、ウマい、早い」の居酒屋三原則に加えて、滋養豊富であり、酒、ビール、焼酎のいずれとも相性は抜群。さらに冬は湯豆腐、夏は冷や奴、煮てよし、焼いてよし、枕草子もビックリ、トーフなくしてオヤジの人生を語るなかれ状態といも過言ではありません。
 私たちは、お迎えがやってくるその日まで、毎晩の食卓にトーフがあるささやかな楽しみを再び戦争の惨禍によって奪われることを拒否します。このことは、「ひとしく欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有する」ことを高らかに確認した憲法の精神に見事に合致するものです。
 「もめんのように味わい深く、絹こしのようにしなやかに」お互いの人生を軽やかに乗り切ろうと結成されたとうふ連は、かかる崇高な理想から、平和憲法をダイズにし、その改悪に断固反対するものです。そして、遺伝子組み換えでない国産原料によるトーフに紀州の醤油または土佐の柚子ポン、おろし生姜もしくは京都清水寺門前の一味唐辛子、そして願わくば九条ネギのみじん切りと新鮮なかつおパックがある暮らしを心から愛し、これさえあれば「ワシはだいじょーぶじゃ」というすべてのおとっつぁんに心から訴えます。
  こどもたちにトーフの福利を享受するシアワセを伝えましょう。
  固豆腐(かたどうふ)製造過程を除いては圧迫と偏狭を地上から除去しましょ う。
  オヤジ相互の関係を支配する崇高な理想の肴を守りましょう。
 私たちは、これらに全力でとりくむために「とうふ連九条の会」を結成し、奮闘するものです。
  2006年3月14日
                       兵庫の闘う父親連絡会(とうふ連)

身近な、生活の場で憲法を語るために
「とうふ連九条の会」を結成しました

湾岸戦争直後の1991年3月、アメリカ合衆国のオーバービー博士(オハイオ大学名誉教授)が、「日本国憲法9条は21世紀における世界の指導原理である」として「第九条の会」を創設、精力的に運動を展開、全世界に広まりつつあり、日本でも、名古屋・札幌・東京などいくつかの支部が結成され、活動を展開していました。
 2004年6月10日、井上ひさし・梅原猛・大江健三郎・奥平康弘・小田実・加藤周一・澤地久枝・鶴見俊輔・三木睦子の9氏の呼びかけで、「9条の会」が結成されました。発足から2年の、2006年6月10日時点で、5174の地域・分野別の「9条の会」が結成されています。
 日本国憲法9条を変えようとする「改憲」推進派の国会議員は、圧倒的に多数を占めています。「憲法変えるな!9条を守れ!」の国民世論を高める以外に、「憲法改悪」を阻止することはできません。
 「9条の会」と「第九条の会」の関係がどうなっているかは判然としませんが、それらも含めて「護憲運動」を進めているすべての人たちが、あらゆる障害を乗り越え「大同団結」して、世論喚起に努めなければなりません。
<敷居の低い、誰もが参加しやすい護憲運動>
 2006年3月14日・ホワイトデーに、兵庫県庁の記者クラブで、「とうふ連九条の会」結成アピールを発表しました。
 5月22日(月)に神戸新聞の独自取材を受け、5月26日に紙面化され、神戸新聞のホームページでも公開されました。5月27日(土)の結成会の模様は朝日新聞(5/28付)にも紹介されました。
 「こんな会を待っていた」「これまでの護憲運動は、専門的で敷居が高かったけど、これなら気楽に参加できる」と、新聞をみた人の加入申込が相次いでおります。マスコミに「とうふ連九条の会」が登場し、存在が広くアピールされ、「一味違う護憲運動」として話題を振り撒いております。
<戦争被害を蒙っていた豆腐>
 結成会(5/27)後に開かれた「とうふ連九条の会」(とうふ連・不定期総会)の四方山話で、戦争体験者から「戦争の時、食卓から一番初めに消えた食材は"豆腐"だった」という話がでました。
 その理由は、「豆腐のつくり手は男性で、つくり手の男性は皆な兵隊にとられ、豆腐のつくり手がいなくなったから」「大豆は、ほとんどが外国からの輸入品だった。戦争のために、豆腐の原料の大豆が外国から入らなくなったから」ということでした。
 その真偽のほどを「日本豆腐協会」に問い合わせたところ、資料が送られてきました。その資料には、「第二次世界大戦の時、にがりの中の塩化マグネシウムを原料としてマグネシウム金属を取るためににがりが統制となり入手困難になりました。」という記述がありました。ちなみに、マグネシウム金属は、非常に軽量な金属のため、戦闘機の機体等に使用されていたそうです。
 「とうふ連九条の会」の結成を契機に、「戦争と豆腐が、意外と密接な関係にあった」ことを知り、憲法を「身近な生活の場で語る」ことの重要性と「平和の尊さ」を改めて思い知った次第です。

2006年6月30日・記
とうふ連「にがり」役
畦布哲志(日本機関紙協会兵庫県本部副理事長・局長)


メールでの加入申込もあり、とうふ連会員が86人(2002年6月末現在)になりました。
「会員が100人になったら『父親大会』を開く」と豪語していた、世話人・事務局の面々は、思案に明け暮れております。
父親大会をどのように開催するか、具体的に考えないといけないのです。アイデアをお寄せください。世の父親の面目を保たなければなりません。

<勢いよく拳を振り上げたのですが、『父親大会』開催に怖気づき、自信の持てない世話人・事務局の面々は、86人以降の会員数カウントを中止しております。
その後の不定期総会開催の状況から推測して、実際は、すでに会員数・100人を突破していると思われます。が、当面、「とうふ連九条の会」拡大に専念しますので、父親大会の開催を考える余裕も意志も毛頭ありません。不定期総会で充分満足しております。ご容赦ください。>


<「とうふ連」誕生のはなし>
 それは1994年6月25日の夜のことでございました。武田尾温泉紅葉館に集まっておった「きかんしセミナー」参加のおっさん連中は、
 自分がいかに家庭内でしいたげられておるのかを
こもごもと語り合いながら、杯を傾けておったのでございます。その雑談の中でいつしか父親同士の交流組織の必要性が語られ、その夜のうちに「とうふ連」の名前まで決まってしまったのでございます。(その時の酒の肴がトウフであったかどうかはさだかではない)
 ところが、その後毎年の「きかんしセミナー」では「いったいいつになったら結成するんや?」の話にはなるものの、なかなか具体化には至らず5年の歳月が流れてしまいました。当時おじんだった者どもは、ますますおじん度を深め、このままでは正式結成を前に人生を終えるのではないかという危機感も生まれてまいったのでございます。
 そんな折も折、1999年6月、伝統ある兵庫県母親大会に「お父さんと一緒に考える家庭での男女平等・民主主義の問題」という、これ以上「とうふ連」の結成の趣旨に合致する企画はないという分科会が設けられることになったのでございます。
 こうなると尻の重かったメンバーも動かざるをえないのでございまして、当初からの経過をご存じの方、はじめて「とうふ連」の名前を聞いたという方にも呼びかけたところ、ぱーっと7人のおっさんたちが、神戸市須磨区板宿の「居酒屋・あかおに」に大挙押しかけ、構想から丸5年と2日目の6月27日の夜、歴史的な結成総会を開いたのでございます。

<「とうふ連」成長の記録>
その年12月の「きかんしセミナー」でも不定期総会が開かれ、翌年の母親大会への参加等が話し合われたのでございます。そして2000年6月11日に宝塚市で開かれた兵庫県母親大会に参加した会員が、な、な、なんと「来年は父親大会を開く!」と(まわりが女性ばかりだったので思わず口に出たのか)言ってしまったのでございます。
それでもう後に引けなくなったおじんたち(少し若いのもおりますが)は宝塚駅近くの寿司屋さんに押しかけ(着いたときは陽も高く、まだ開店していなかった)不定期総会を開き、会員拡大やシンボルマーク(トウちゃん?)、世話人の確認等の意思統一をおこなったのでございます。なお、意思統一はその後、箸をマイクに持ち替え、夜の更けるまでつづいたのでございます。このように、不定期総会は非常に疲れるものでございます。
さらに、6月16日にも三宮「ZAKOBA」で、疲れをものともせず不定期総会を開き、父親大会開催に向けた会員拡大等が話し合われ、その結果、結成総会以降10名位で変化のなかった会員が急速に増えつづけ、2000年11月現在で50名を擁するに至ったのでございます。

<「とうふ連」将来の夢>
長々と述べてまいりましたが、以上のような経過をたどって今日に至っております。
参考までに、「とうふ連」の規約(一応あります)・結成宣言を記しておきます。この趣旨に賛同いただける父親(将来父親になる可能性のある人を含む)の皆さん、そして女性のみなさんに「とうふ連」への加入を心から訴えます。
兵庫から、全国へ羽ばたく日を夢見て。



いのちのもとをうみだす父親は
いのちのもとを育てるために
わたしたちの居場所を守ることを望みます

● とうふ連結成宣言

 われわれ兵庫の父親は、今日ここにすべての兵庫の父親の要求実現と団結の「母体」として、「とうふ連(兵庫の闘う父親連絡会)」を結成した。
 構想から正式結成まで5年の歳月を要したことは、われわれに自主性のかけらもなかったことがその原因といえなくもないが、阪神・淡路大震災の辛酸を経てもなお、結成への熱き思いが消え去ることがなかったことは、この会の歴史的な存在価値をみごとに証明しているものである。
 われわれは、本日の結成の瞬間から、確認された規約に基づき、憲法擁護、平和と民主主義の前進のために闘うことはもとより、父親独自の葛藤、悲哀などを人類愛的な立場からなめ合い、正しい父親になることをめざす。同時に、この厳しい時代を軽やかにのりきるために、ユーモア精神を重んじ、お互いの人生が充実したものとなるよう共同して努力するものである。さらに極めて困難な課題ではあるが、歴史と伝統ある「母親連絡会」と緊張感ある対等・平等の関係を築くために、すべての兵庫の父親を視野に組織強化に邁進するものである。
 そして、21世紀の遅くない時期に樹立されるであろう民主的政権を現世において見届けるために、何よりも健康に留意し、トウフをはじめとする伝統的健康食を摂取しながら適正飲酒につとめるものである。
 われわれは、いのちのもとをうみだす父親として、トウフのようにしなやかに、そして味わい深く闘うものである。
 以上、宣言する。

1999年6月27日
兵庫の闘う父親連絡会結成総会




「とうふ連規約」

(会の名称および事務局)
1. この連絡会(以下「連」)の名称を、兵庫の闘う父親連絡会(略称:とうふ連)として、将来の闘う父親会館建設を展望しながら、当面の事務局を神戸市中央区東雲通3丁目3番20号の日本機関紙協会兵庫県本部におきます。

(会員資格)
2. 連の規約を認める兵庫の父親(将来的に父親になる可能性のある者を含みます)は誰でも会員となることができます。また趣旨に賛同する「女性は」賛女会員とします。

(目的および事業)
3. 連はつぎの目的をかかげ、その実現のために必要な事業を展開します。
・憲法擁護、平和と民主主義の前進のた めにたたかう
・母親大会連絡会との「緊張感のある」 適正で良好な関係をめざし、対立はさける
 ・子育て交流をはじめ、世の父親共通の悩み、葛藤、悲哀などを交歓しあい、正 しい父親をめざす
 ・父親の遊びとユーモア精神を重んじ、 お互いの人生の充実のために努力する

(性格および運営)
4. 連の性格は、ゆるやかな連絡調整機関とし、ゆるゆると息の長い運営をめざします。したがって、会費等は徴収せず、必要経費はワリカン、その時々に金のある者のカンパなどで適当に処理します。

(役 員)
5. 執行機関はおかず、日常的な連の事務は、世話人若干名をおいて処理します。また、代表世話人と名誉会長を適当におくことができるものとします。

(不定期総会)
6. 連は、年1回をめどに不定期総会を開催します。

(規約の改廃)
7. この規約の改廃は、不定期総会出席者の全員一致によるものとします。




事務局/日本機関紙協会兵庫県本部内
〒651-0085 神戸市中央区八幡通1丁目1-14-401
TEL.078-232-3715   FAX.078-232-3717
E-mail : toufuren@kikansihyogo.com