共同デスク(安保関連法版)

積極的に、ご活用ください。

2016共同デスク安保関連法←こちらをダウンロードして活用してください

                               2016年1月
                     暮らしと未来を考える「共同デスク」会議
                 連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
                    TEL078-232-3715 FAX 078-232-3717

「共同デスク」使用に関するお願い
*ご使用のときは、版権使用料(予算の許す範囲内の額で結構です)を、下記口座へお振込下さい。
      <振替先>
     ・郵便振替
      00920ー4ー267405
     ・ゆうちょ銀行
      〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
      当座
      0267405
     口座(加入者)名
     (有)兵庫機関紙宣伝センター
*綺麗な仕上がり希望や大量にご使用の場合、「兵庫機関紙宣伝センター」で印刷をお引き受けします。その時の版権使用料は、印刷料金に含みますので不要です。


開設(2015年1月17日)しました。
ゆうりょうWaiWaiプラザ


 人は人から生まれ、都会は田舎から生まれた
 人が居なくなったら、都会も田舎も無くなる
 人と人がつながりあい、都会と田舎を身近にする
   故郷の、訛り懐かし………
 元気でいるか、都会暮らし快適か…………
 子ども責めるな、通ってきた道  年寄り責めるな、通っていく道
 不便が、便利を創った
 人が生きるのに、必要としたから
 必要から生まれた便利が、人心を狂わし、
 生命を危機にさらしている
 こういう時代だから、この交流サイトを開設します
アドレスは http://waiwai-plaza.com/です。

○内容○
*「本音でワイワイ!一行詩」のコーナー
 一般市民から寄せられた「一行詩」(40字をめどにした短文)を、「足さない、引かない、割らない」を原則に掲載し、本音で語り合い、交流します
*「訛ってワイワイ!故郷自慢と交流」のコーナー
 日本全国の、都・道・府・県・市・町・村ごとに、生まれ故郷の自慢や、出身者同士の情報を交換し、交流を深めます
*「富水でワイワイ!地酒紹介」のコーナー
全国屈指の酒どころ“灘五郷”に生まれ、宮水を産湯に使った人に詳しい筆者・選りすぐりの地酒を紹介します
*「FMわぃわぃを聴く」コーナー
 神戸・長田にある、コミュニティー放送局「FMわいわい」の番組「ホンネでわいわいー一行詩の広場」再放送終了分を、編集・加工して公開します

下記のチラシもご覧ください。
ゆうりょう Wai Wai プラザ準備中


*「ゆうりょう」とは、内容が「優良」であること、サイトへの参加料が「低額」であることを意味し、きかんし協会・兵庫機関紙宣伝センターが運営します。

*必ずサイト内にある会員登録画面より、住所・名前・メールアドレス等の入力をお願いします。(2015年1月17日より始まりました)
入金の確認後にサイトへ入るために必要なIDとパスワードを発行します。


○参加費○
年間1,200円(@100×12月)


60アクション120”白百合の秘密”を探る共同取材

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
60アクション120


 阪神・淡路大震災20年
 東日本大震災5年

メモリアル「一行詩」と「絵画」「書・華道」展  テーマ「生」

 私たちは、「人と人がつながりあい」の中で生きていること、自分が「生きる」ことは、他人をも励ます大事なこと、お互いを認め合い、思いやる心をもつことで生きる勇気が湧く、阪神・淡路大震災の被災地で学び、東日本の被災地でも確認されている教訓です。
 また、予想されている「南海・東南海地震」でも、被害を最小限にくい止めるため、毎日のくらしの中で防災の意識を高めることが大事です。
 防災意識を高め、命の重みを大切に、生きる希望・勇気を育み広げる催しです。

 ◎展示期間◎
  2015年1月10日(土)〜2015年1月12日(月・祝)
      10日(土):10:30〜19:00
      11日(日 :10:30〜17:00
      12日(月):10:30〜15:00

 ◎展示会場◎
  兵庫県民会館 2階小展示室(前回と同じです)
   (兵庫県民アートギャラリー小展示室)
         県民会館案内図
 入場料:無料

  *協力:神戸市立摩耶兵庫高等学校 華道部・書道部

  <連絡先>きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
       神戸市中央区八幡通1−1−14−401(〒651−0085)
       TEL.078-232-3715 FAX.078-232-3717
       E-mail:kyokai@kikansihyogo.com

共同デスク(TPP版)

 2013年7月から交渉に参加しているTPP、日本に不利な内容であるにもかかわらず、安倍内閣に、「交渉から撤退する気配」は全く感じられません。
 TPPは、「多国籍企業の経済活動の自由」を最大限保障するための国際条約です。憲法上、国際条約は国内法の上に位置しますので、日本国憲法の空洞化に役立ちます。
 安倍首相が、祖父から受け継いだ「憲法を変えて、戦争できる国にする」という悲願を達成するために役立つ、格好の条約がTPPです。
 まだ、正式に加盟することは決めていません。交渉段階です、交渉の席から撤退することは可能です。
 そのために、政治とか、憲法とかに、関心も、興味も無い人たちにも呼びかけて、「TPP反対」の世論を盛り上げましょう。
 日本政府をTPP交渉から撤退させる運動の一助とするための「共同デスク」です。積極的に、ご活用ください。

2014共同デスクTPP←こちらをダウンロードして活用してください

                               2014年4月
                     暮らしと未来を考える「共同デスク」会議
                 連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
                    TEL078-232-3715 FAX 078-232-3717

「共同デスク」使用に関するお願い
*ご使用のときは、版権使用料(予算の許す範囲内の額で結構です)を、下記口座へお振込下さい。
      <振替先>
     ・郵便振替
      00920ー4ー267405
     ・ゆうちょ銀行
      〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
      当座
      0267405
     口座(加入者)名
     (有)兵庫機関紙宣伝センター
*綺麗な仕上がり希望や大量にご使用の場合、「兵庫機関紙宣伝センター」で印刷をお引き受けします。その時の版権使用料は、印刷料金に含みますので不要です。


共同デスク(秘密保護法版)

  2013年12月6日・夜、「特定秘密保護法」(秘密保護法)が強行採決され、13日に公布されました。1年以内に施行されます。
 この法律は、いくつかの問題点があるため、圧倒的多数の国民が、反対あるいは慎重審議を求めていましたが、そのまま成立しました。
 懸念されている「問題点」のいくつかを、イラストと文章で紹介しています。
 第二次世界大戦(1941年12月8日開戦)前の日本では、軍機保護法や国防保安法などで真実(戦争遂行に不利な情報)が隠され、国民には知らされませんでした。
 「大本営」が発表する「戦争遂行に有利な情報」を信じ込まされ、戦争へ、戦争へと駆りだされたのです。
 第二次世界大戦では、日本人だけでも310万人、全世界で5,000万人の人命が失われました。この尊い人命と引き換えに、「二度と再び戦争はしません」という誓いを込めた「現・日本国憲法」が生まれたのです。
 ところが、「日本国憲法を変えて、戦前に逆戻りさせよう」という議員と、それを容認する議員が、国会で3分の2以上の議席を占めるに至りました。「特定秘密保護法」(秘密保護法)の制定は、憲法を変えて、戦争のできる国にするための“第1歩”です。
 秘密保護法を廃止させる運動の一助とするための「共同デスク」です。積極的に、ご活用ください。

2014共同デスク秘密保護法
↑こちらをダウンロードして活用してください。(施行後、一部改訂2014.12)

                               2013年12月
                     暮らしと未来を考える「共同デスク」会議
                 連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
                    TEL078-232-3715 FAX 078-232-3717

「共同デスク」使用に関するお願い
*ご使用のときは、版権使用料(予算の許す範囲内の額で結構です)を、下記口座へお振込下さい。
      <振替先>
     ・郵便振替
      00920ー4ー267405
     ・ゆうちょ銀行
      〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
      当座
      0267405
     口座(加入者)名
     (有)兵庫機関紙宣伝センター
*綺麗な仕上がり希望や大量にご使用の場合、「兵庫機関紙宣伝センター」で印刷をお引き受けします。その時の版権使用料は、印刷料金に含みますので不要です。


 阪神・淡路大震災19年
 東日本大震災4年

メモリアル「一行詩」と「絵画」「書・華道」展

 私たちは、「人と人がつながりあい=結」の中で生きていること、自分が「生きる」ことは、他人をも励ます大事なこと、お互いを認め合い、思いやる心をもつことで生きる勇気が湧く、阪神・淡路大震災の被災地で学び、東日本の被災地でも確認されている教訓です。
 また、予想されている「南海・東南海地震」でも、被害を最小限にくい止めるため、毎日のくらしの中で防災の意識を高めることが大事です。
 防災意識を高め、命の重みを大切に、生きる希望・勇気を育み広げる催しです。

 ◎展示期間◎
  2014年1月11日(土)〜2014年1月13日(月・祝)
      11日(土):10:30〜19:00
      12日(日 :10:30〜17:00
      13日(月):10:30〜15:00

 ◎展示会場◎
  兵庫県民会館 2階小展示室(昨年度とは異なります)
   (兵庫県民アートギャラリー小展示室)
         県民会館案内図
 入場料:無料

 "結"をテーマに「一行詩」を募集します(40字以内を目途)

 ◎募集内容◎
  期  間:2013年10月1日(火)〜2013年12月14日(土)
  応募資格:性別・年齢・居所問いません
  応募費用:無料
  応募方法:一行詩の応募は、ハガキ・封書・FAX・メールのどれでも可。
  発  表:上記の日時に華・書とコラボレーション展示し、来場者の投票で「結・大賞」を決めます。

  *協力:神戸市立摩耶兵庫高等学校 華道部・書道部

  <連絡先>きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
       神戸市中央区八幡通1−1−14−401(〒651−0085)
       TEL.078-232-3715 FAX.078-232-3717
       E-mail:kyokai@kikansihyogo.com

2013きかんしセミナー兵庫 開催のお知らせ

 2013きかんしセミナー兵庫を開催いたします

 開催日   2013年11月9(土)・10日(日)
 会 場   神戸・須磨温泉 寿楼(昨年と同じ場所で開催します)
 参加費   19,800円(1泊2食・受講費含)
 記念講演  「互いを認めあい、励ましあう」
       金 千秋さん 「コミュニティラジオ FMわぃわぃ」総合プロデューサー

 お申し込みは早めに(受付しています)お願いします
  詳しくは、下記のビラをご覧ください

 2013機関紙セミナービラ表 2013機関紙セミナービラ裏

 <申込先>
 きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
 神戸市中央区八幡通1-1-14-401(〒651-0085)
 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
 E-mail kyokai@kikansihyogo.com

改憲派の人たちは
「人間の生命」の重みを
受け止めていない

 第二次世界大戦の犠牲者は、5000万人(日本人だけでも310万人)と、一般的にいわれています。この、想像を絶するような犠牲者があったがゆえに、「実現不可能な、究極の理想」と評する人もいる「日本国憲法」が生まれたのです。
 憲法をめぐっての評価や解釈は、いろいろな意見があります。しかし、「日本国憲法は、人間の生命を守ることを基軸に構成されている」という点は、その誕生の歴史的背景からみて、誰も否定できないでしょう。
 1947(昭和22)年8月、「あたらしい憲法のはなし」という教科書がつくられ、学校で教えられました。しかし、わずか数年で姿を消しました。何故でしょう?
 理由は、簡単です。「アメリカが進める、世界戦略の障害になる」ことに気づいたからです。アメリカとそれに追随する日本政府は、1950(昭和25)年、朝鮮戦争が始まったころから、「憲法を改正」するための作業を開始し、70年近い年月をかけて諸制度を変え、憲法改正の発議に必要な、国会で3分の2以上(改憲・加憲合せて)の議員を確保するに至ったのです。
 「憲法改正を阻止」するためには、「国民投票で勝つ」以外に方法はありません。が、国民投票のための運動や、投票方法・成立条件を定めた「国民投票法」(通称)は、改憲派に有利な内容になっています。この点を、熟知したうえで、今後の「護憲運動」をすすめる必要があります。その一助とするための「共同デスク」です。積極的に、ご活用ください。

2013共同デスク画像←こちらをダウンロードして活用してください

                               2013年8月9日
                     暮らしと未来を考える「共同デスク」会議
                 連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
                    TEL078-232-3715 FAX 078-232-3717

「共同デスク」使用に関するお願い
*ご使用のときは、版権使用料(予算の許す範囲内の額で結構です)を、下記口座へお振込下さい。
      <振替先>
     ・郵便振替
      00920ー4ー267405
     ・ゆうちょ銀行
      〇九九(ゼロキュウキュウ)店(099)
      当座
      0267405
     口座(加入者)名
     (有)兵庫機関紙宣伝センター
*綺麗な仕上がり希望や大量にご使用の場合、「兵庫機関紙宣伝センター」で印刷をお引き受けします。その時の版権使用料は、印刷料金に含みますので不要です。


2013兵庫きかんしコンクールのお知らせ

「兵庫きかんしコンクール」を今年も開催します。労組・団体機関紙、家族新聞など気軽に応募して下さい。
なお、表彰・展示は「2013年度定期総会会場」で行います。


★応募のきまり
2012年10月〜2013年3月発行の機関紙・誌の中からひとつを選んで、6部提出して下さい。

★参加費用
<県・本部コース>  2000円
<支部・分会コース> 1000円
●入賞紙には、賞状・トロフィー・楯を贈ります。
●参加紙・誌には講評をお返しします。

★表彰・展示
 ・2013年6月
 ・2013年度きかんし協会
  定期総会会場
 ・2013きかんしセミナー


個別審査  2013.4月初旬
全体審査会 2013.4月20日(土)
会場    きかんし協会兵庫県本部

 下のチラシもご覧ください

2013きかんしコンクール

応募・連絡先
 きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
 〒651-0085
 神戸市中央区八幡通1-1-14 IPSX・SOUTH401
 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
 E-mail kyokai@kikansihyogo.com

メモリアル「一行詩」募集のお知らせ


 来年1月17日に、阪神・淡路大震災発生から18年、東日本大震災は3年になります。
 私たちは、「人と人とのつながり=絆」の中で生きていること、自分が「生きる」ことは、他人をも励ます大事なこと、夢(希望)をもつことで生きる勇気が湧く、阪神・淡路大震災の被災地で学んだ教訓を、東日本大震災であらためて実感しました。
 防災意識を高め、命の重みを大切に、生きる希望・勇気を育み広げる催しに取り組みます。
 今回の展示においても、一行詩を募集します

 ○募集内容○
 『夢』をテーマに一行詩(40字以内を目安)を募集します
 期  間:2012年10月1日(月)〜2012年12月15日(土)
 応募資格:性別・年齢・居所問いません
 応募費用:無料
 応募方法:一行詩の応募は、ハガキ・封書・FAX・メールのどれでも可。
 発  表:下記の日時に華・書とコラボレーション展示し、来場者の投票で「夢・大賞」を決めます。

 ○展示発表○
 と き:2013年1月12日(土)〜2013年1月14日(月・祝)
         10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
 ところ:神戸元町3丁目・海文堂書店ギャラリー SeaSpace
 入場料:無料
 *協力:神戸市立摩耶兵庫高等学校 華道部・書道部

 <連絡先>きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
      神戸市中央区八幡通1−1−14−401(〒651−0085)
      TEL.078-232-3715 FAX.078-232-3717
      E-mail:kyokai@kikansihyogo.com

2012きかんしセミナー兵庫開催

 2012きかんしセミナー兵庫を開催いたします

 開催日   2012年11月10(土)・11日(日)
 会 場   神戸・須磨温泉 寿楼
 参加費   19,800円(1泊2食・受講費含)
 記念講演  「耳のないウサギ 絶望に突き動かされ原発を追い続ける」
       坂本 充孝さん 中日新聞大阪支社編集部長(元東京新聞特報部)

  詳しくは、下記のビラをご覧ください

2012機関紙セミナービラ表

 <申込先>
 きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
 神戸市中央区八幡通1-1-14-401(〒651-0085)
 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
 E-mail kyokai@kikansihyogo.com

綺麗な唇

平和の象徴

綺麗を守る

憲法9条

平和だからできる

けんぽう

ちべに 

口元おしゃれ

 

*「リップクリーム(レイラ化粧品)」が綺麗な「手提げ袋」に入ています。

 

*頒価:990

 

連絡先

とうふ連九条の会

神戸市中央区八幡通1-1-14 IPSXSOUTH401(〒651-0085

きかんし協会気付 TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717

         E-mail toufuren@kikansihyogo.com



東日本大震災救援・復興

「共同デスク」

発行協力者(個人・団体)募集中!!

 東日本大震災は、未曾有の被害をもたらしました。原発事故という人災で、さらに被害が増幅されています。

 東日本大震災の復興には、15兆円の財源を要すると想定されています。この財源確保のために、消費税増税等も取り沙汰されていますが、とんでもない話です。

 憲法の心を活かすことで住民本位の復興ができます。被災者・国民に新たな負担を強いることなく、復興財源が確保できることも明らかにされました。

 このことを、広く知らせ、世論を喚起するための「共同デスク」です。積極的に、ご参加ください。

「共同デスク」(A4・両面1色刷)

一部・5円東日本大震災の義援金含)

*個人(100部以上)・団体(1000部以上)で、お申込みください。送料は、別途ご負担ください。

<連絡先>

きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)

神戸市中央区八幡通1-1-14-401(〒651-0085)

TEL 078-232-3715 FAX 078-232-3717
E-mail kyokai@kikansihyogo.com



ミニミニ

「震災コーナー」

を設けました

阪神・淡路大震災発生から16年経ちました。

街は再生され、一見、復興したかに見えます。

復興住宅で孤独に耐えている高齢被災者。震災特例が終わり、復興住宅も高家賃になり、支払いに窮している被災者。行政から復興借り上げ住宅の住み替えを強制されている被災者。二重ローンの支払いに苦しんでいる被災者。復興資金の借り入れ返済に窮している被災経営者。などなど、生活苦に喘いでいる被災者は多い、「復興、道半ば」です。

311日、阪神・淡路を越える、未曾有の被害をもたらしている「東日本大震災」が発生しました。原発事故という人災で、被害はさらに拡大しています。

今後も、新たな「震災が確実に発生する」と想定されています。被害を最小限に止め、住民本位の復興を実現するための一助になればとの願いを込め「ミニミニ・震災コーナー」を設けました。

阪神・淡路大震災被災地の写真パネルと、自費出版の震災記録集(約100点)を展示しています。

2011.6.10

きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)

〒 651―0085

神戸市中央区八幡通1−1−14 IPSX・SOUTH 401号

TEL 078−232−3715

FAX 078−232−3717
E―mail kyokai@kikansihyogo.com




阪神・淡路大震災16年

一行詩「絆(きずな)」

新書判・144ページ 定価 800円(税込・送料別)
内容:絆・一般編、絆・高校生編、絆・番外編「皮肉語大学」、日本国憲法全文収録
編集:とうふ連「一行詩の広場」
販売:せせらぎ出版
  *全国の一般書店で入手できます


 完成しました!

一行詩「愛」
  番外編・皮肉語大学

   新書判・144ページ
   定価:800円(税込・送料別)

   夫婦愛・親子愛・友人愛・博愛・・・・・・・・・・・
   味わい深い「愛」をテーマにした一行詩と、チクリと風刺の効いた皮肉語が収録されています

編集:とうふ連「一行詩の広場」
販売:せせらぎ出版

             *全国どこでも、一般書店で入手できます

       


観て
聴いて
読める
CD-BOOK

「いのちのことば」で
一  行  詩
わたしが素直になれるとき

        普及にご協力ください

最近、「紙に印刷されている本は読まないけれど、PC画面は観る」という人が増えています。文化的発行物との接触の機会が少ない、「視力障害・聴力障害の人たちにも読んで(聴いて)いただけるように」との配慮から考案したのが「CD−BOOK」です。これは、PCで観ることもできるし、CDプレーヤーで聴くこともできる、「新しい形の本」です。
本の内容は、女子高生たちの本音が、「いのちのことば」で綴られた一行詩で、クスッとして、ホロッとする感動的な作品です。
2007
年夏に原作と出会い、20081月の「震災13年メモリアルの催し」を通じて企画、3月半ばから製作開始、5月末に編集を完了しました。
スーパーと朗読、映像(写真・イラスト)を組み合わせ、約40分の作品に仕上げています。
6
15日、原作者・後藤桂子さんの講演(要点筆記付)と完成記念上映会を開き、神戸難聴者協会の方から「このような機会をつくっていただき、有難うございました」とのお礼をいただきました。
1部(2枚組)・1500円(税込・送料別)で、広く普及します。10部以上まとめてお求めの場合は割引します。ご相談ください。
普及へのご協力、よろしくお願いします。
2008
年6月

企画:あぜふ・てつし
原作:後藤桂子(日ノ本学園高等学校)
イラスト:上月有希子(日ノ本学園高校卒業生)
朗読:永井敦子
制作プロデューサー:三浦紘
販売・普及:兵庫機関紙宣伝センター
連絡先:きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
    神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079
    п@078-232-3715  Fax 078-232-3717
    E-mail kyokaikikansihyogo.com


映画・「まあちゃんのコスモス」
完成しました

*2007年1月17日(水)完成記念上映会をしました
 場所は、神戸市勤労会館(三宮)でした
*完成作品は、DVDにして普及中です
  1枚・2500円(税込・送料別)

6千余名もの命が奪われた阪神・淡路大震災。
かけがえのない家族を失った人……
大切な友達を失った人……
どれほど多くの人々が、
どれほど深い悲しみにくれたことか……

震災で親友を失った一人の女の子。
悲しみにうちひしがれる女の子を励まし、助ける家族や友人、周りの人々。
やがて女の子は悲しみを受け入れ、強く生きていく。
そんな少女の心の軌跡を描き、「生きる」という意味を問い掛ける。

阪神・淡路大震災から12年―
今再び、被災地から「生きる」喜び、素晴らしさを伝える。
そして、被災者一人ひとりに、生きる勇気と明日への希望を与える映画です。

:連絡・問合せ先:
*きかんし協会(日本機関紙協会兵庫県本部)
神戸市中央区東雲通3-3-20(〒651-0079)
п@078-232-3715  Fax 078-232-3717
E-mail kyokai@kikansihyogo.com


*2011年6月18日(土)、2011年度定期総会を開きました。
具体的な諸行事は詳細が決まり次第お知らせします。

 

お問い合わせE-mail:kyokai@kikansihyogo.com